「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2017年11月16日木曜日

木漏れ日きらきら、桜台公園であそぼう会

年少、コトの母です

月に一度(基本的に、第3木曜日。今月は12/14)の、
外遊び体験会、今月はぽかぽか暖かい日でした

木の葉が色づいて…良い季節ですね
OB母にして保育者をしてくれているコッさんと、
ぺんぺんの元気な男の子たちが、もう遊び始めています 

朝晩の寒さに外に出る勇気をそがれてしまったりしますが、
日差しがあると暖かくて、
公園についたら上着を一枚脱ぎました


参加者さんたちが集まると、
保育士ミエコが、少し話をします
「手を出さない、口を出さない、目を離さない」
そして、「ひとりで子育てしたら大変!
今日も、もし近所のひとがいたらぜひお友だちになってね!」
毎回聞く言葉ですが、
うんうん、ぜひぜひ…心の中でうなずいています
「さあ、お母さんも童心にかえってみてね」
 寒くても、子どもは自分のやりたいことにまっすぐ
水や泥であそんじゃいます
母が当番のときは、
とにかく抱っこ、手つないで、いっしょにいこ!
な我が娘ですが、
今日はぽかぽか陽気に和んでいるのか、
ジュース屋さんごっこを始めました
 
お昼どき、シートでお弁当を広げる子がいると、
だんだんとつられてみんな集まり車座になり、
おしゃべり会がはじまります

子育てのお悩み、外遊びについて、
今回もとっても盛り上がっていました!
小さい子はご飯を食べてそのままうとうと…
その間にゆっくり、おしゃべりに花を咲かせたり

ぺんぺんぐさの子どもたちも、
参加者さんの子どもたちも、
いっしょになって「おうちごっこ」

「おうちごっこ」とは…
在籍6年目の私も全貌のつかめぬ謎の遊び
おそらく、おままごとに基地ごっこやお店屋さんごっこなど、
いろんな要素の盛り込まれた、
ぺんぺんキッズ独自のものであり、
先輩から後輩へ、
脈々と?うけつがれている…

コッさんによる、根っこの上でバランス体操、
真剣指導が行われていました^^

みなさん、またぜひ遊びにきてくださいね!

(アサコ)

「あそぼう会」はどなたでもどうぞ!
生後8ヶ月頃から楽しめますよ^^

次回は12月14日(木)

寒くても、風をよけた日だまりは
本当に、ほかほかあったかくて、
しあわせな気持ちになります。

どんぐり拾いや
落ち葉での遊び…大人も癒やされますよー

雨予報や寒さのきびしい予報なら、
屋根のある場所で安心して雨宿りしながら
“たき火と焼きいも”や、“畑でどろんこ遊び”に変更しますので、ぜひ。

詳しくは、こちら

保育者からのメッセージ のページもどうぞ。

*久々に、2つ更新しました!*

初めてぺんぺんぐさのブログを見てくださった方は 
まずはこちらもどうぞ^^
ぺんぺんぐさって??*新しくなりました*

ぺんぺんで一緒に育ち合う仲間も、募集中です



来年度の年少児クラスの募集はいっぱいになりました。
ご希望の方は、個別にご相談ください。

2歳児クラス(2018年4月1日時点2歳)は、現在募集中です。

今から親子で週1日参加する1歳児クラスも、若干名募集中です。




2017年11月14日火曜日

お弁当のちから  (月刊クーヨン増刊『いいね』に掲載されました)




保育士のみえこです。


先日クレヨンハウスの方たちがいらして、
ぺんぺんぐさが掲載されました。





『クーヨン』2018年1月号にも、
ぺんぺんぐさの活動が紹介されることになっています。
ぜひ、そちらも見てみてくださいね。




『いいね』の今回のテーマはお弁当。

あらためて考えてみると、
「ずっと外で過ごす青空保育」(森のようちえん)に
行きついたきっかけのひとつは、
「おにぎり弁当」でした。


2016年11月ぺんぺんぐさ


里山保育をする保育園につとめて年長の担任になった時、
あれだけ散歩を経験してきた年長さんが、
その年「外なんてつまんない~」
「中で遊びたい~」と言い出して、
なんだか遊び方も妙に小さくなって、
「もっとダイナミックに遊べる子たちじゃなかったっけ?」
と不思議に思ったのが、きっかけでした。

お母さんたちにお願いして、
数ヶ月間だけ、
週1回おにぎりを作ってきてもらうことになり、
保育園の給食は間に合わないから、
キュウリやトマトやチーズを
冷蔵庫から出して詰めて、
朝イチで里山へ出発。


2017年1月ぺんぺんぐさ


おにぎり一つでも、
お母さんの作ってくれたものは、
特別感があり、
意気揚々と出発すると、
普段より長い時間すごす自然の中には
一期一会がたっぷり待っていました。


晩秋の暖かい日、
簡単に捕まえられるくらいののんびり飛ぶ、
赤とんぼの群れ。

身を寄せて冬眠しかけて、
ねぼけて出てきた無数のテントウムシたち。

冬の森で「カエルほしい」と
地面をほじくり続け、
ついに冬眠のアマガエルと出会ったり・・・



保育園の給食やお昼寝といった
時間にしばられずに
自由に思いおもいに過ごせる時間の尊さを
たっぷり感じました。

自然の中で
たっぷり走り回ったり、
探険もたくさんしました。



回を重ねるうちに
年長たちの表情がいきいきし始めて、
今まで泥が苦手だった子まで、
湿地の泥に足を入れて、はしゃぐようになったり・・・



別に特別のことをしたわけではなく、
寒い日も、雨混じりの日も、
晴れた気持ちのいい青空の日も、
里山を歩き、めいめいの好きなことを見つけ遊びを重ねただけ。

それでも
「年長さんの表情が変わったね」
と園内で言われるようになりました。



特に外でお弁当を食べた後、そのまま外でひと遊びするとき、
いい顔をするんです。
心から満足したような穏やかな表情。



自然の中が「遊びに行くところ」ではなく、
「過ごすところ」となり、
お弁当も食べることで
からだと心が、より開くのでしょうか。

五感をたくさん動かして、
季節の空気感を
からだと心いっぱいに感じることのできる、
「自然」の力と、

そして「お弁当」の力を感じた数ヶ月間でした。





* * *

ぺんぺんぐさの月一回の
「土と水と虫と草とあそぼう会」には
まだ遊び慣れない子たちがやってきて、

はじめは戸惑って
お母さんにしがみついている子も、
実は他の子の遊びをこっそり見ていて、
お弁当を外で食べた後、
ぐんと遊びはじめたりします。




「こんな表情、今まで見たことなかった」
と喜んで帰られるお母さんも、多いです。


オモチャも、遊具も、
アンパンマンもないのに、です!


「自然」に力を借りて、
お母さんの心こもったおにぎり持って、
お子さんのいい顔を見にいらっしゃいませんか。




(みえこ)




保育者からのメッセージ のページもどうぞ。

*久々に、2つ更新しました!*




「あそぼう会」はどなたでもどうぞ!
生後8ヶ月頃から楽しめますよ^^

次回は11月16日(木)、12月14日(木)

寒くても、風をよけた日だまりは
本当に、ほかほかあったかくて、
しあわせな気持ちになります。

どんぐり拾いや
落ち葉での遊び…大人も癒やされますよー

雨予報や寒さのきびしい予報なら、
屋根のある場所で安心して雨宿りしながら
“たき火と焼きいも”や、“畑でどろんこ遊び”に変更しますので、ぜひ。

詳しくは、こちら

初めてぺんぺんぐさのブログを見てくださった方は 
まずはこちらもどうぞ^^
ぺんぺんぐさって??*新しくなりました*



ぺんぺんで一緒に育ち合う仲間も、募集中です


来年度の年少児クラスの募集はいっぱいになりました。
ご希望の方は、個別にご相談ください。
2歳児クラス(2018年4月1日時点2歳)は、現在募集中です。
今から親子で週1日参加する1歳児クラスも、若干名募集中です。