「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年3月24日火曜日

卒会の日

ナオくんが「卒会日(そつかいひ)」とずっと楽しみにしていた、
今年度最後の活動日がやってきました

今日は、焚き火して、大きい子たちが摘んでお母さんに茹でておいてもらったヨモギで
お団子作って、卒会式の準備がたくさんあります!

メンバーのご実家から送っていただいた安納芋を、みんなでゴシゴシ

ミエコさんに程よく切ってもらったら、新聞紙に包んで、それを濡らして、アルミホイルに包んで…
大きい子は率先して作業し、
小さい子がやりたがっているといっしょにやってあげたりお手本を見せてあげたりしていました

洗わず大事に持ってる子もいたよ

お芋で盛り上がっているウラでは、泥んこ遊びも盛り上がっていました
いつも好奇心&食欲旺盛なオーちゃん、今日はずーっと泥んこしてたね

お芋の次は、お団子作り、忙しいぞ


一生懸命コネコネするお団子が、強い日差しにだんだんパサパサになってしまって…春だなあ

すっかりお団子作りにはまったナオトくん、いちばん最後まで生地を握っていました

さて、お母さんたちがおいしいおかずを持って帰ってくると、卒会式のはじまりです

ちょっと緊張した面持ち

まだ歩き始めたくらいの頃から、お兄ちゃんといっしょに参加してたよね

最後も得意のポーズで決めてるね

ススで真っ黒の顔で卒会、たくましい!

みんなに出会って、遊んで、おしゃべりして、たくさん笑わせてもらったよ
今までありがとう。これからもそのままで!

いつもお世話になってるここにわさんからのケーキ、おいしかった!

after卒会式…有志でお泊まりして名残を惜しみました

(アサコ)


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2015年3月20日金曜日

冬眠からの目覚め


春がきた~春がきた~どこにきた~ 
山にきた  里にきた  野にもきた~

ぺんぺんにも春がやってきました。
冬の間縮こまっていた手足もニョキニョキと伸び、早くも水遊びが始まっています(笑)


林の中に落ちていた歯ブラシケース。  
「それな~に?」と尋ねると「アリさんのおうち!でもアリさんいないね~」
この会話を横で聞いてた、虫大好きのアイくん。
1人トットットッと駆け出しました。
しばらくすると…「見つけたー!!」の声に数人が駆け寄ります。


小高い崖の上にあるこの木。
ここは自力で登れる人だけが座れる特等席です。


最近登れるようになりちょっと得意げな表情。
そこからの眺めはどうですか?


おっ!何やら発見したようです。
「何してるんですか~?
何してるんですか~?」
その呼びかけに「ありんこ~!」の声。
こちらでもアリさん探しが始まりました。


久しぶりに当番に入ると、子ども達の関わり合いの変化に驚かされます。
余談ですが、驚くと言えば…春になって出てくるのはアリさんだけではありません。
こ~んなに大きなミミズも出てきます。
ギャーっ!!と叫びたいのをぐっとこらえて見守ります。
「見てー!にょろにょろヘビ捕まえた!」と子ども達は得意げな表情。。。


見守り母さん、試練の季節のはじまりです(笑)

さおり
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2015年3月9日月曜日

梅見2015


里山に、梅の花さく季節がやってまいりました!


バスを降りたあと、「ダレが誰と手をつなぐか?」で、
子どもたちは自分で考え、大人がよく見て手助けします。
「~と手をつなぎたい」と言えなくて立ちすくむ子、
世話好きにいろいろ助言したり、手をつなぐことを引き受けてくれる子、
お母さんの見守り当番に手をつないでもらう子、

性格だけでなく、ぺんぺんの集団に対しての、現状子どもが感じている位置、
を感じて、さまざまな行動に出る子どもたち。

言葉が少ない分、いや、大人が自由に言葉が出ることできっとおろそかにしている、
「場の空気」、子どもは本当に敏感だな、と感じています。




田んぼにはもう氷は張らなくなったせいか、
大きな水たまりが道路にできていました。
さっそく草履の子も、靴の子もジャボジャボ。


ツヅが「神社でガランガランしたい」というので、神社へ。
あれっ、何か見つけたかな?

テントウムシを見つけました。
ミエコさんが、神社のわきに、ヨモギの若芽を見つけました。

風呂敷でバッグを作ってもらい、思い思いに摘んだ草を入れます。



ちょっとした山を上り、向かったのは…





紅白の梅が満開の梅林!



梅〜キレイ〜


梅を背景にパチリ!


梅林について間もなく、複数のみんなから「おなかすいた〜」との声。
さっそく梅を見ながらご飯を食べて、お花見を題材とした絵本の時間。
ミエコさんから花見だんごならぬ、花見鈴カステラをもらいました。

 コチョコチョしてみんなで遊んでたら…
押されて痛い思いして泣いた子が一人。


***

みんなでお花見泥だんごを作りました。






そこへ、いきなりやってきたおじさまたち



梅林で音楽をかけて踊っていたおじさまたちは、「HAPPY青葉台」という動画を撮っていた方々でした。 「子ども達も一緒にどうぞ!」とたくさん誘われましたが、子ども達は固まったまま、とても興味深げに見ていました。




さーっ、バスの時間が迫ってきたから、急いで帰るぞー!




バスの中の子ども達の足は、ドロドロでした…!

去年の梅見は…コチラ

この日当番だった、ペロとさえさんは、息子たちと一緒の当番はこれが最後(卒会するので)。
お疲れさまでした、俺たち!
(ペロ)




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