「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2012年7月30日月曜日

公園にクワガタあり

今日は、リョウちゃんシュンちゃんが用事でいないので、少人数制のぺんぺんです

ヨッちゃんが公園にやってくると、おじさんが立派なクワガタをくれました
はさまれるとかなり痛い!…らしい(私は触る勇気がなくて)

まったり泥遊びからスタート。カイたん後光が…

トンボ、つかまえたよ

ニコニコなふたり。お魚すくえたかな?

しばらくお休みだったリホちゃん、今日は会えて良かった!
相変わらず元気いっぱいだったね

明後日から、ぺんぺん合宿?携帯がつながらない川遊び天国に2泊3日のお泊り。
みんな元気に会おうね!

(アサコ)


2012年7月27日金曜日

夏休みの風景

夏休みに入って、ぺんぺんのお姉ちゃんたちが遊びに来てくれました
いつもと少し違う雰囲気に、2才児はめそめそ、ぐずぐずのシーンも…

シュンちゃん、初の1時間半お預かりに挑戦。ちょっとさみしいけど、がんばれ!
それを見守るお兄さんたち。気持ちわかるよね~


2才児の調子が出ない中、絶好調のユヅ。お水大好き

――前日は「(お預かり)いいよ」と言ったそうですが、やっぱり大泣きしてしまったシュンちゃん。
ヨッちゃん、カイちゃん、リョウちゃんは、もらい泣きの気分だったのか、この暑さのせいなのか、自分のお姉ちゃんがいてちょっぴり調子がくるってしまったのか…
でもそんな日があってもいいよね。
喜怒哀楽の哀を大人は恐れずに、いろんな感情をしっかり出せる環境を保証してあげましょう。
お姉ちゃんたちにやさしくなぐさめてもらったり、遊びを広げてもらったり、
よその小学生のお姉さんにつかまえた小さな魚や川エビを触らせてもらったり、
3人とも元気につめたい小川にも入って遊んで、夏休み中ならではの時間も過ごせました
――ミエコさんの書いてくれる、「今日の様子」より

泣いたらすぐ抱っこ、そしてしたいことはなるべくさせてきた私にとって、
子どもの感情をしっかり出させる、見守る、ということがなかなか難しかったりします
でも、たくさん泣いた後のすっきりした顔、子ども同士で問題を解決する姿や、
まったく解決していなくても^^また仲良く遊びだす姿をみると、それがすごく大切なんだなとわかります

(アサコ)

2012年7月23日月曜日

バナナ虫はおうちに帰る

そろそろこどもの国に遠出しようかな、と思いつつ、
今日は少し気温が低いらしいということで、公園で活動。


とりあえずみんなでブランコ…ユヅは乗り始めると長いんです…

ミエコさんカイたんヨッちゃんが、ダンゴ虫たくさん採ってきたよ

これから水遊び。お水くんで拠点に行こうね

マヨネーズの空き容器ってなかなか遊びやすい

顔に水がかかって泣いちゃったヨッちゃん、シュンちゃんがバナナ虫(レモン色のバッタのような小さな虫)を見つけてくれて泣き止んだ

「バナナ虫、おうちに持って帰る?」とミエコさん。シュンちゃんは「かえる」と言ったけど、
おみやげ袋に入れた虫を渡そうとすると、違うみたい。
「バナナ虫さんのおうちに帰るの?バイバイする?」と言うと、「うん」。
無事バイバイしました(ヨッちゃんに惜しまれつつ…)

水遊び、いくらやっても飽きないね~

食後の絵本タイム、「『でんしゃでいこう』見たいひと!」
「はーい!」とシュンちゃん(大の電車好き)が元気よくお返事

ミエコさんのひざに乗りたいひとたち

まったり、ごろごろ

最初しばらくブランコに乗り、そのあとは水遊びも盛り上がり、
手を洗うついでに探検に行くシーンもあって、ゆったり楽しく遊べた回でした。
見守りしていた私もぽわーんと楽しくて、あっという間に時間が過ぎ、
子どもたちと過ごす時間がとても大切に感じられました。

(アサコ)

2012年7月20日金曜日

オニはこわいけど好き!

今日はゆったりと始まったぺんぺん

段ボールを切ったのと、クレヨンで何して遊ぼうか

ミエコさん作、即席紙芝居はももたろう。「オニ、こわいー」

ちょっとだけ公園のそとで冒険

みんな歌とおどりが大好きだね

最近ちょっとお互いを意識し合っている1才児、シュンちゃんとユヅ
向き合って仲良くおにぎりパクリ

オニ探しに行こう!

2才児たちの遊びやバトルも面白いし、1才児と2才児の関わりもかわいらしくて、
1才児どうしも少しずつ距離が近づいている様子がほほえましいですね

(アサコ)

2012年7月18日水曜日

ざりがにコレクション

今日も暑い日だけど、ここの拠点は風が通るし、小川は人工的とはいえ水もきれいで涼しく遊べるのです

キノコ発見!ヨッちゃん袋にいっぱい詰めて持って帰ったよ

こうしてみると、けっこうワイルドな公園の水場

袋に穴あけて、「おしっこ、じゃー!」

ザリガニの爪がそこここに落ちている。ヨッちゃんとリョウちゃんはカップにたくさん集めました

今日は少しお母さんと離れてみたシュンちゃん。
ちょっと不安そうだけど、がんばってミエコさんと待ってるよ

(アサコ)

2012年7月13日金曜日

ぷちPP、どろんこ河ができたよ

毎月1回開催のぷちプレイパーク。今回もぺんぺんで団体参加してきました。
予報は微妙なお天気だったのですが、始めて見れば日差しもかなりあり、蒸しムシ…水遊びにはぴったり、大人も入りたいくらいの日でした。


早速パンツになって…

みんなで水をかけあって、とっても楽しそう。

シュンちゃん、泥に降り立ちひと遊び。
どろんこの手に水をかけてくれるリョウちゃん。

最近急接近のヨッちゃん、カイたん。なかよしだと、ケンカもするね。

そうこうするうちに、泥の河ができていました。

この電車は、お宅の前まで参ります。

はっきりしない天気のせいか、ぷちプレイパークはいつもより人数が少なく、1才児ものびのび遊べたようです。
(アサコ)

2012年7月9日月曜日

桜台公園で遊ぼう会

ちょっとお天気があやしい日でしたが、アヤナちゃん、アキトくん、遊びに来てくれてありがとう!

にっこりのアキトくん、アヤナちゃんは「プライベートよ、撮らないで」?
そして一心不乱に土と格闘するヨッちゃんリョウちゃん…


「ヨッちゃん、3才!」、それとも、カメラマンにどろんこのサービス?

リョウちゃんはミスト職人

連れ立っておでかけのカイたんヨッちゃん、どこいくのかな

今日は、ユヅパパもお迎えに現れました。とたんにメンズに囲まれ、いっしょに川遊び
コッさんと、まるで子だくさんのアウトドア夫婦みたいなひとコマ

解散後ですが、まだまだカモと遊ぶ2才児

今日は、ユヅを預けて結婚記念日ランチさせてもらいました☆
ユヅが生まれてから初めて、ふたりだけでゆっくりご飯を食べてどうでもいいこと話して…
とっても楽しかったです!ぺんぺんのみんな、待っててくれたユヅ、ありがとう!

(アサコ)

2012年7月2日月曜日

みんな元気?!

今日はやみ上がりや風邪ぎみの子が多く、ちょっと心配なぺんぺんメンバー。


 雨上がりの水たまり、フェトチーネみたいにびろーんと長いヒルを発見

 やみ上がりのリョウちゃん、一足お先にお弁当。食欲が出たのは、治ってきた証拠だね

段ボールをつなげて、プール?を作りました

どろ遊び大好きな、ソノちゃん、モモちゃん

ふうせんネコ、「いやだ、ぷ~」ってみんなも言ってるかな?

マサちゃんが新幹線を書いてくれたところから、電車ごっこに発展

今日はママべったりだったユヅでしたが、最後に水を頭からかぶって大喜び

いつもはおしゃべりたくさんのリョウちゃんがあまり言葉を発しなくてさみしかったけど、
最後に水遊びをしたときは「びしょびしょオバケ~」と走り回っていてひと安心!

(アサコ)

2012年7月1日日曜日

6月の活動の様子

活動を始めて3か月が経ちました。

だんだん子どもたちにも変化がみられるようになり、付き添いのお母さんたちも喜んだり驚いたり。
やんちゃで、興味のあるものを見つけるとパーッと走り出してしまっていた子が、仲間を気づかうお兄さんに変身。
大人の言うことを忠実に守っていたお兄さんが、ワイルド系に変身。
泣き虫平和主義だった子が、仕切り屋お調子者に変身…
子どもたちの様々な変化が、殻を破って自分を解放し始めているんだなあと嬉しく感じました。

梅雨で雨の日も多かったですが、暑くなってきたので公園での活動はやっぱり水遊び!
霧吹きやドレッシングボトルで水飛ばしをしたり、たらいに水をためてジャブジャブ。
どろ遊びも盛り上がりました。

生き物との出会いもたくさんありました。
大きなダルマガエルを観察したり。ザリガニを捕まえて、恐るおそるツンツンしたり、歩くザリガニをぴょんぴょん飛び越えて遊んだり。
カモの親子とこんにちは。とっても小さい赤ちゃんカモを追いかけまわしたり…(カモさんごめんなさい)

当番に入るたび、成長している子どもたちを目の当たりにして…子ども同士の関わり合いで身についていくことってたくさんあるんですね。
取ったり取られたり、泣いたり泣かせてしまったり、そんな中で相手を思いやる気持ちが芽生えているのは体験から身についた本物の気持ちなのでしょう。
                                                     (カオリ)